内見の体験談と持ち物や服装まで全て紹介

 

下見をしたい部屋も決まり、次のステップとなるのが物件の内見です。

 

私が取った内見の方法は直接現地で待ち合わせをしての、マンションの下見です。
近隣の物件を含めて、全部で3件のマンションの内見をしています。

 

この記事では初めての部屋探しの人向けに、私の内見の体験談を紹介しています。
また、昔に不動産業界の友人に聞いたチェックした方が良いポイントも掲載しています。

 

内見が初めての人は服装・持ち物・チェックするポイント・当日の流れなど気になることがたくさんあるかと思います。
全て分かるようになっているので参考にして頂ければと思います。

 

内見当日の流れ

 

内見当日の流れとしては、下記の順番で行われていきます。

 

  1. 現地で待ち合わせ
  2. 1件目の部屋の下見
  3. 2件目の部屋の下見
  4. 3件目の部屋の下見
  5. 不動産会社の人にアドバイスや質問をする

 

現地集合での待ち合わせに対応していない不動産会社の場合は、内見予約の前に一度お店で部屋探しをします。
その中から気になった物件を1件から3件ぐらいを当日や予約した日に回っていきます。

 

私の場合は直接待ち合わせ対応してる会社で事前に近場の3件を見たいと予約してあります。

 

私の初めての内見体験談

 

友人にアドバイスをもらった状態で私は内見当日を迎えました。

 

実際の内見の部分は思っていたよりも、すんなりと進んでいきました。
部屋の電気は付けれないと思っていましたが、どの部屋もブレーカーを上げればライトが付きました。

 

但し、電球が付いていない部屋はどうしようもないので、窓明かりのみでした。

 

実際に部屋を見ると「・・・」と特別な感想もなくまあそうだよねっと感じる人が多いかと思います。
ある程度写真でイメージは付いてますし、内見といっても荷物のない部屋を見て回るだけですからね。

 

ただ、普段機会のない空室の部屋を見るのは楽しかったですし、どこに何を置くか考えたりできたりと、楽しんで内見をすることができました。

 

最終的に2件目、3件目とマンションを回っていき、最後に不動産会社の人とどうだったかの話しをします。
随時内見中に気になった点は質問をしていたのですが、この時にも再度質問をしましたが丁寧に答えて貰うことができました。

 

私が内見時に気になって質問をしたこと

 

私が内見時に気になって質問をした内容としては下記の3点です。

 

  1. 部屋が臭い
  2. 同じ畳数でも狭い部屋もあれば広い部屋もある
  3. 騒音などの防音対策はできてる?

 

ありきたりな部分も多いかと思いますが、まあ、空室を見てもとくになんかがあるって訳ではないので、ほとんどの人が同じかと思います。
実はこの部屋が臭いのと騒音の部分は事前に友人に聞いてはいたのですが、一応質問をしています。

 

内見時に部屋が臭い理由

 

3件内見をした部屋の内、2件が臭いと感じることがありました。
全ての部屋ではないのですが、玄関を開けた時点で臭いを感じたり、トイレの部分やキッチンで異臭がしていました。

 

この理由としては水が一定期間流れていないからです。

 

配管には水が溜まるようになっており、それが異臭や虫が下水から部屋にあがってくるのを防ぐ役割をしています。
しかし、入居者が部屋を退去することで水が流されることがなくなり、蒸発して溜まっていた水もなくなります。

 

そのため、下水の臭いが上に上がってきてるので臭いがするのですね。
もともと友人に聞いてはいたのですが、引越しをして数日もすれば、すぐに臭いがなくなるそうです。

 

不動産会社の人も、入居後に臭いはなくなるとのことでした。

 

同じ畳数だけど狭い部屋もあれば広い時もある

 

下見で回った建物はどれも個室の部分は6畳で同じ畳数でした。
部屋探しをしていても6畳か8畳ぐらいの部屋が多かったので、実際同じ経験をする人も多いかと思います。

 

ただ、驚いたのがなんとなくですが、狭い部屋もあれば広い部屋もあることです。

 

この理由としては賃貸の畳数は様式のフローリングになると、当然のことながら実際の畳の枚数ではありません。
決まった広さの出し方があるのですが、その数値は部屋の壁の隣の部屋との栄え目からです。

 

そのため、目には見えていない壁が広いほど、部屋のサイズは少し小さくなるってことです。
但し、狭い部屋だから悪いってことではなく、メリットがありそれは防音対策がしっかりとできているってことです。

 

騒音の問題は建物の構造もありますが、壁の厚さによって大きく変わってきます。
事前に友人に壁を叩いて音が響くか確認をした方が良いとは聞いていたのですが、部屋の広さが変わるのまでは知りませんでした。

 

後日確認をしたらその通りで、部屋の広さは同じ畳数だからと言って、同じではないのですね。

 

内見時の持ち物

 

内見時の持ち物としては必需品となってくるのが下記の3つです。

 

  • メジャー
  • 図面(コピーを貰いました)
  • カメラ(スマホ)

 

部屋のサイズや荷物の運び入れの為にエレベーターや廊下のサイズを心配なら図っておきます。
大型の家具や家電がエレベーターに載らなかり、廊下を通れないこともあるので、ギリギリかもと思ったらは図るようにしましょう。

 

また、家に帰った後でどうするか確認をすることができるように、部屋の写真は撮影をしておいた方が良いです。
今はスマホにカメラが付いてるので、持っていくのを忘れることはありませんが、撮影し忘れないようにしましょう。

 

内見時の服装

 

内見時の服装に関しては、動きやすい格好であれば何の問題もありません。

 

何も荷物が入っていない部屋を回るだけであり、別に大家にあったりする訳でもないです。
そのため、服装は特に気にする必要はないかと思います。

 

但し、女性に関してはあまり露出のある服装は避けた方が良いかとは思います。

 

何の問題もないかとは思いますが、内見時は不動産会社の人と、電気が付いていない閉鎖的な空間に一緒にいることにもなります。
この世の中どんなことがあるかは分からないので、あえて露出の激しい服装で内見をする必要もないと思います。

 

私が回った各部屋には使い捨ての紙スリッパが置かれていました。
ただ、これは全ての部屋で置かれている訳ではないみたいなので、靴下が汚れるのが気になる人は、用意しておくと良いと思います。

 

内見当日は考えたいのでとりあえず断わる

 

実際に内見をして気に入った物件があれば、そのまま申し込みをして審査が下りれば契約の流れとなります。

 

私は一度家に帰ってから考えたかったので、当日はそのまま申し込みをせずに断ることにしました。
不動産会社の人に「一度考えて申し込むようであれば連絡します」と話、解散をする流れになります。

 

不動産会社に一度立ち寄ってから内見してる人は、そのまま車や電車で一度お店まで戻ってから、質問をすることが多いみたいです。

 

ただ、3件の部屋を内見して思ったのが、まあ特別コレって違いがある訳ではないよねってのが正直な印象です。
家賃・立地・敷金礼金・部屋の広さ次第で、どの部屋にするか決めるだけかなと。

 

内見をしたらそのまま契約しなければならないからと、不動産会社に予約の連絡を入れられない人もいるみたいですが、そんなことはありません。
当然のことながら実際に部屋を見て気に入らなければ契約をしなくても良いので、安心をしてください。